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【成果が出ない】あなたが英語を話せない4つの理由【99%の人が当てはまる】

【成果が出ない】あなたが英語を話せない4つの理由【99%の人が当てはまる】

英語をペラペラ話せるようになりたい人

英語をペラペラ話せるようになりたいです。話せない理由と話せるようになるためのコツを教えてください!

本記事を参考にしていただくことで、以下の内容について知ることができます。

本記事の内容
  • あなたが英語を話せない4つの理由
  • 話せるようになるためにするべきこと

いまとなっては、英語をペラペラ話せる私ですが、2年前は本当に中学生レベルの英語力でしたので、話せない人の気持ちは痛いほどわかります。

2年前、僕が英語を話せなかったのには「明確な理由」があり、それは99%の確率であなたにも当てはまるでしょう。

この記事で紹介する内容をきちんと理解し、行動に移すことで、あなたの英会話力は必ず成長し、少しずつ英語を話せるようになります。

これは僕の経験が証明しているので、信じていただければ幸いです。

やるかやらないかは、あなた次第。では本題に入っていきます。

あなたが英語を話せない4つの理由

英語を話せない4つの理由について、下記の順で説明していきます。

英語を話せない4つの理由

  1. 完璧な文法を求めがち
  2. ネイティブが使う英語を知らない
  3. 英語を話すための学習時間が足りていない
  4. 勉強の仕方を間違えている

①完璧な文法を求めがち

僕もそうでしたが、英語を話せない人ほど完璧な文法を求めがちです。

心の底からお伝えしますが、文法なんてものは気にしないでください。

文法を気にするばかりに、話すことを恐れるくらいなら、いっそのこと文法を捨てて、思った英語を口に出しましょう。

僕はつまらないプライドを捨て、ボロボロの文法&下手くそな英語からスタートしましたが、いまではペラペラ英語を話しています。

実は英語をある程度話せるようになると、自分でも文法のミスを気づけるようになり、自分がしゃべった英語ですらも自分で直すようになります。

なので、英語を話せないと悩んでる方は、文法なんて捨てちゃってください。

②ネイティブが使う英語を知らない

学校で習った英単語は、もちろん大事なのですが、それだけでは甘いです。

日本の学校で習う英語は、定期試験や大学受験のためであって「英語を話す」ためのものではありません。

ネイティブのようにペラペラ話したいのなら、彼らが日常で使う英語を知らなければ、いけないのです。

下記に2つほど例文を用意しました。

単語自体は学校で習うようなレベルですが、日本語訳となるとどうでしょう?

例文① burn up(高熱がでる)

You’re burning up. Are you okay?

(高熱出てんじゃん、大丈夫?)

例文② call off(キャンセルになる)

She called off the wedding

(彼女は結婚式をキャンセルした)

「”fever”(熱)だったら知ってる」「”cancel”(キャンセル)だったら知ってる」という方は、多いのではないでしょうか。

しかし、ネイティブの方は、”burn up” や “call off”のような表現も同じように使うため、知っておかなければなりません。

カナダ人であるビーア先生とネイティブが使う英語フレーズを120個作ったので、その記事を下記に貼っておきます。ぜひ参考にしてください。

あと、僕が英語をめちゃくちゃ勉強してたときに使ってた単語帳の記事も、貼っておきます!

参考記事

≫ネイティブが使う英語フレーズ120選

≫僕がボロボロになるまで使った単語帳

③英語を話すための学習時間が足りていない

英語を話せないない理由の3つ目は「話すための学習時間」が圧倒的に足りていないことです。

いきなりですが、下記のリストをご覧ください(アメリカ国務省FSIのデータに基づいて作成)

ネイティブが他言語を習得する期間

  • フランス語(30週間=750時間)
  • ドイツ語(36週間=900時間)
  • ロシア語(44週間=1,100時間)
  • 日本語(88週間=2,200時間)

アメリカ国務省FSIが出したデータによると、ネイティブの方が日本語を習得するには、約2,200時間かかるとの結果が見れます。

もちろん個人差はありますし、勉強の仕方や環境によっても変わってきますが、逆となる日本人にも当てはめることができ、非常に参考になるデータです。

ちなみに日本では、中学校で315時間、高校で612時間と合計で927時間、英語の授業を受けています。

927時間の他にも「授業の宿題」「長期休暇の課題」「テスト勉強」などを含めた約500時間を足して、ザクっと1,400時間(受験勉強の時間は含まない)

学校での英語学習で、すでに1,400時間も費やしてる私たち日本人ですが、英語を話せる人は、驚くほどに少ないです。

1,400時間のうち、あなたの場合どれくらいの割合でスピーキングの勉強があったのか思い出してください。

次の章では、残りの800時間をどう使い勉強していくのか触れていきます。

④勉強の仕方を間違えている

約900時間も学校で英語の勉強をしていて、ほとんどの人が話せないのには、日本の英語教育にコミュニケーション力を向上するためのカリキュラムがないことが原因です(2022年に改正予定)

これはもう話せなくて当たり前だと思っていただいて良いでしょう。

先ほどもお伝えしましたが、「日本の英語教育」=「テストや受験のため」なので、僕も2年前まで英語がまったく話せませんでした。

「じゃあ何をすればいいのか」という問いに対する答えは、英語を話すための勉強を徹底的に行うことです。

当たり前のことですが、定期試験で良い点をとりたかったらテスト勉強をする、TOEICで良い点をとりたかったらTOEICの勉強をしますよね。

それと同じで、英語を話せるようになりたかったら「とにかく話して、話して、話してまくる」これに尽きます。

あなたが思うように英語を話せない理由は「英語を話す時間が足りてない」=圧倒的にアウトプットの量が足りていないからです。

「単語を覚える」「文法の勉強する」といった知識のインプットだけして、学んだことを「口に出してアウトプットする」という1番大事なことをしていないのでは、ないでしょうか。

まさに僕がそうでした。「英語を話せるようになりたい」とは言うものの、単語の勉強だけして、話すための練習は一切しない。

そんなことでは、いつまで経っても英語を話せるようにはなりません。

単語の勉強も鬼ほど大事ですが、話すことの方が大切です。

「英語で話す機会がない」「もっともっと英語を話したい」という方は、オンライン英会話がおすすめです!

いまの時代、0円で英会話のレッスンを受けられるので、やる以外の選択肢はありません。

「明日やろう」では一生英語を話せないままです。いますぐ行動に移しましょう。

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ビーア先生 / もっちゃん
BM英会話 / プロフィール
BM英会話という名前でSNSを中心に活動をしています。とにかく2人とも英語を教えるのが好きです。カナダにいたり日本にいたりと自由に生活してますので、見かけたら声かけてください^^
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